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北根室の広大な牧場地帯を通る全長71.4kmのロングトレイル

新着記事

  • 第4ステージ(モアン山通年コース)の整備を行いました。

    かねてより春の雪融け水による浸食によってトレイルの幅が狭くなり危険であったことと、刈り払い機の手刈り部分を解消するため、一部コースを変更し少し規模の大きな整備をしました。 今回、中標津町議会の後藤議長には土地管理者との交渉から作業まで大変お世話になりました。また、JA計根別さんの現場で働く皆さんにもお世話になりました。有難うございました。 新ルートとても気持ちのいい道です。ぜひ歩いてみてください。 […]

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  • 2019年5月2日のケネカ湿原→佐伯農場

    雪が融けたので点検に行ってきました。 トレイル上の雪はほとんど溶けていましたが、日当たりの悪い場所では若干残っていたり、また、地下凍結がそのままだったりしますので、足元には十分お気を付けください。

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  • 2019年4月29日の西別岳情報

    雪が融け、KIRAWAYを歩く方が増えてきました。 今時期は冬を越ししたトレイルの点検をしているのですが、今日は西別岳に行ってきました。 写真は、西別岳の尾根の雪の状況です。 雪は固く締まっており、気温が上がっても雪の上を歩ける状況です。 ただし、山越えの人は天候にご注意願います。

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北根室ランチウェイについて

北根室ランチウェイは、中標津から北根室まで続く広大な牧場地帯(ランチ)を通り、 摩周湖を周る全長71.4kmのロングトレイル(長距離自然歩道)です。 現代には珍しいただ歩くための道で、牧草地が地平線の向こうまで広がっています。 71.4kmの道はそれぞれ1~6のstageに分かれており、それぞれ違った特徴を持っているのは長い道ならでは。
もちろん春夏秋冬で楽しみ方も変わってきます。
夏は満天の星、冬は温泉、1人でひたすら歩くも良いし、家族でゆっくり歩くも良し。
北根室ランチウェイは訪れる人の数だけ楽しみ方があります。

さわやかな疲労感、これが歩く旅に目覚めた人たちの感想です。
飛行機を降りたら、その足ですぐに歩きだすことができる。なだらかな丘を越えて、満点の星空を眺めたっていい。
少し疲れたらゆっくりと牛を眺めたり。
健康のためのジョギングでもなく、山登りでもない、ロングトレイル特有の感覚は、歩き出してみて初めて分かる体験です。
ぜひあなたも、遊びに来てくださいね。

北根室ランチウェイではオウンリスクが原則です。

ゆったしとした時間が流れ、なだらかな道が続く北根室ランチウェイですが、他のアウトドアレジャー同様に危険が付き物です。
装備の不備や食糧の不足が不慮の事故につながることもありますので、
・悪天候の条件下にも耐えられる安全な装備を揃える。
・地図を携帯して常に現在地を把握しながら道に迷わないようにする。
・技術、体力、経験に応じた無理のない計画で歩くなど、
自分のことは自分で守れるようにしてからロングトレイルを楽しみましょう。
必要な装備やステージごとのマップは「安全なハイキングを楽しむために」から必ず確認してください。