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北根室の広大な牧場地帯を通る全長71.4kmのロングトレイル

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北根室ランチウェイについて

北根室ランチウェイは、中標津から北根室まで続く広大な牧場地帯(ランチ)を通り、 摩周湖を周る全長71.4kmのロングトレイル(長距離自然歩道)です。 現代には珍しいただ歩くための道で、牧草地が地平線の向こうまで広がっています。 71.4kmの道はそれぞれ1~6のstageに分かれており、それぞれ違った特徴を持っているのは長い道ならでは。
もちろん春夏秋冬で楽しみ方も変わってきます。
夏は満天の星、冬は温泉、1人でひたすら歩くも良いし、家族でゆっくり歩くも良し。
北根室ランチウェイは訪れる人の数だけ楽しみ方があります。

さわやかな疲労感、これが歩く旅に目覚めた人たちの感想です。
飛行機を降りたら、その足ですぐに歩きだすことができる。なだらかな丘を越えて、満点の星空を眺めたっていい。
少し疲れたらゆっくりと牛を眺めたり。
健康のためのジョギングでもなく、山登りでもない、ロングトレイル特有の感覚は、歩き出してみて初めて分かる体験です。
ぜひあなたも、遊びに来てくださいね。

北根室ランチウェイではオウンリスクが原則です。

ゆったしとした時間が流れ、なだらかな道が続く北根室ランチウェイですが、他のアウトドアレジャー同様に危険が付き物です。
装備の不備や食糧の不足が不慮の事故につながることもありますので、
・悪天候の条件下にも耐えられる安全な装備を揃える。
・地図を携帯して常に現在地を把握しながら道に迷わないようにする。
・技術、体力、経験に応じた無理のない計画で歩くなど、
自分のことは自分で守れるようにしてからロングトレイルを楽しみましょう。
必要な装備やステージごとのマップは「安全なハイキングを楽しむために」から必ず確認してください。